おかゆダイエットとは

おかゆダイエットとは、文字通り、おかゆを食べてダイエットする方法です。普通の白米ごはんと比べて、おかゆは水分を多く含むことで量が多く感じます。米と水の割合で茶碗一杯分のカロリーは異なりますが、目安としてご飯の場合252Kcalに対し、おかゆは72Kcalとお茶碗一杯分のカロリーが半分以下になります。実際に炊飯器の「おかゆコース」でおかゆを炊いてみると、いつもの炊き上がりの倍以上になります。おかゆを食べると、水分が多くて米は少ないのに満足感や満腹感があります。よって、たくさん食べた気がするのに、実際にはわずかなご飯しか食べていないという状態になります。いつも通りのおかずを食べても、目安として1食につきおよそ180キロカロリー減らすことができれば、3食なら540キロカロリーもカットできる計算になります。540キロカロリーと言えば、軽めの食事1食分程度はあるので、かなり効果が期待できます。おかゆダイエットは、糖質や炭水化物を食べ過ぎてしまうという方にお勧めのダイエット法です。ごはん、麺類、パン、お菓子などの嗜好品を多く食べる方は、慢性的に炭水化物過多、糖質過多になって、それが太りやすい原因になっています。ごはんの量を減らすことによって、健康的に痩せることができます。