おかゆダイエットのデメリット

おかゆダイエットは、気軽にできるダイエットでメリットも多いです。では、おかゆダイエットにはどんなデメリットがあるのでしょうか。おかゆダイエットは、正しく行えば大きな効果が期待できますし、メタボ克服などの健康作りにもお勧めです。おかゆダイエットで逆に太ってしまうという場合には、おかゆをメインにたくさん食べてしまうということが考えられます。普段から、野菜やタンパク質などをバランスよく食べているけれど、大好きなご飯を食べ過ぎてしまうという場合にはおかゆダイエットが効果的です。今までと同じようにおかずを食べて、お茶碗1杯の白米を同じお茶碗1杯のおかゆに置き換える分には徐々に効果がでます。しかし、メインをおかゆにしておかゆばかり好きなだけ食べるというような方法では、逆に太ってしまうリスクがあります。また、人によっては白米とは違って満腹感が感じられないという方もいるかも知れません。白米を食べているのと同じようによく咀嚼して食べたり、食べる順番ダイエットなどを組み合わせるのも有効です。おかゆダイエットをしていると、どうしてもカレーライスには合わないとか、納豆ごはんには合わないと感じることがストレスになる場合もあります。普通のカレーライスや納豆ごはん、ラーメン、パスタを食べたくなったら、昼に食べて、夜はおかゆダイエットにするというような工夫も必要かと思います。